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sugalu

wear thin







消えていくんだ



君の声 君の言葉 君の指



少しずつ 少しずつ



消えていくんだ







あんなに強いと思っていた気持ちが

砂に消されていくように

途絶えていく







どうして


僕のあの気持は


偽物だった の









いやだ

いやなんだ









君を知ら無い頃の僕に

なってしまうなんて









息を殺して 耳を澄ませる











「     」











もう一度 僕を呼んでよ








どうか

もう一度だけでも













wear thin = 擦り減る

ちょっと疲れてます。


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